
販売されている多くのDTM・DAWソフトが「プロフェッショナルな音楽を制作できる!」を宣伝文句にしていますが、実際にパソコンで音楽制作をして、市販されている楽曲と聴き比べてみると「話と違うじゃないか!」と感じてしまっている方も少ないと思います。なかには…(もっと詳しく)
基本的なモニター環境を整えたりといった、ミックスダウンとマスタリング作業の準備については音楽制作講座のほうで紹介しているので、実践編にあたる、このWEBマガジンでは説明を省かせてもらいます。基礎について知りたい方は、ミックダウンの準備については…(もっと詳しく)
ここではヘッドホンのみを使用して、超ラフミックスを作る作業をしています。超ラフミックスなので、パンニングにしてもボリューム調整にしても大体で良いですが、ボーカルがメインの曲なので、ラフミックスとは言え、ボーカルしっかり聴こえているということが重要です…(もっと詳しく)
今回は前回作業した超ラフミックスの音源の音圧をSONNOX Oxfordのプラグイン・エフェクト『Oxford Inflator』を使用して上げます。リファレンス曲のレベルまで音を大きくしますが、この作業は「自分の楽曲と市販されている楽曲との違いを明確にすること」と…(もっと詳しく)
今回の「リファレンス曲と音の大きさを比較する」では、前回の「とりあえず2MIXの音圧を上げる」で作業してできあがったマスターファイルを基に、ミキシングのポイントを知るためのきっかけとして、市販されている楽曲との音の大きさを比較して行きたいと思います…(もっと詳しく)
前回は耳と波形でリファレンス曲とWEBマガ用ソングのマスターファイルの音の大きさを比較しましたが、今回はWAVESのスペアナ「PAZ Analyzer」を使って、サビの部分のRMSを比較してみたいと思います。このWEBマガでも、随所に「RMS」を用いてミックスダウンと…(もっと詳しく)