
前回までの耳と波形・RMSでの「音の大きさの比較」で見ても分かるように、テクニックではなく、マキシマイザーとして使用した『Oxford Inflator』の力により、テキスト用のWEBマガ・ソングも市販されているレベルまで、音が大きくなりました。一昔前のDAW環境だと…(もっと詳しく)
今回はリファレンス曲との違いを「全体的な質感の違い」と「パートごとの違い」に分けて書き出して行きます。この時点でのWEBマガ・ソングはEQを使わずに主にパンニングとボリューム調整しかしていないので、当たり前なのですが、音の大きさがリファレンス曲と同じくらいでも…(もっと詳しく)
マキシマイザ−で音圧は稼げているのに、第9回の「音の質感の違いを書き出す」のようなリファレンス曲との質感の違いが、自分の曲に出ていて、どのようにすれば良いのか分からずに悩んでいる方も少なくないと思います。言うまでもなく、前回明確にしたリファレンス曲との…(もっと詳しく)
今回の第10回「スペアナでEQのポイント探し」では、68バンドの解析結果をテキストファイルにも保存することができる、WAVESのスペアナ(スペクトラム・アナライザー)「PAZ Analyzer」の解析結果を使って、EQ(イコライザー)で手をつけて行くポイントを探って行きます…(もっと詳しく)
今回の「余分な低音域と高音域をカットする」では、前回の「スペアナでEQのポイント探し」で解説したことをベースにして、実際にハイパスフィルター(ローカットフィルター)とローパスフィルター(ハイカットフィルター)を使って余分な音域をカットして行きます。今回の…(もっと詳しく)
マキシマイザーをはじめとするマスタリング用のプラグインをインサートすると「一生懸命作った2ミックスが壊れてしまう」という方が居て、かなり多くの質問を頂いたので、今回の第12回では、各パートのミキシング作業に移って行く前に「マキシマイザーを計算したミックス」について…(もっと詳しく)